芝の手入れには芝刈り機

芝刈り機を自分で使う、ということは当然、芝の世話を自分でする、ということになりますね。
芝刈り機は大きく分けると電動芝刈り機と手動芝刈り機に分けられます。 
当然、というか安価なのは手動芝刈り機です。

ところが手動の芝刈り機というのが結構使いづらい場合もあります。
芝にあこがれて庭に芝を貼ったものの、この芝の手入れというのがまめにしないとすぐ伸びてしまうので、20センチも伸びるともうすでに手動の芝刈り機では刈りづらいということになってしまうこともあります。
芝は芝刈り機を使うにしろ使わないにしろ、こまめな手入れを必要とするものです。
芝刈り機を使う前に手で手入れをする方も多いようですね。

電動芝刈り機を買ったものの結局こまめにハサミを使っているため芝刈り機は物置につっこんでる、なんて例もあります。
憧れの芝生の庭ですが、こういうことも含め、先々の世話のことも相当熟慮してから芝を貼ったほうが良いでしょう。

手動or電動? 芝刈り機の選び方

芝刈り機を選ぶとき、手動の芝刈り機よりも結局は自動芝刈り機のほうがお勧めというのが口コミでの多数の意見がありますね。
特に芝が伸びてしまうと手押しの手動式はとても使いづらいといいます。

一般的にナイロンコードの芝刈り機がメンテナンスの面からも良いという意見が多く聞かれます。
金属製の刃を使用しているタイプは、塀や縁石などに刃が当たると欠けたりキズを付けてしまったりと危険なので、細かい部分の刈り残しが出来てしまいますが、ナイロンコード式ならば塀や縁石に当たっても安全な為、細かい部分に生えている芝まで刈り取れます。
広大な庭がある場合は別として平均的な日本の家の庭には、ナイロンコード式の芝刈り機が適していると言えるでしょう。 また安全面からもナイロンコード式の芝刈り機の方がいいという声を聞きます。
ただしナイロンコードタイプですと草の汁が飛び散るという欠点があります。
ナイロンコードによる芝刈り機は刃ではなく、ナイロンコードで芝を叩き切るので草の汁が飛び散る事になってしまいます。

刃のタイプはきれいに刈れますが刃だけに危険性は高いですね。
自動芝刈り機なら電動とエンジン式があります。
エンジン式の芝刈り機の長所は綺麗に刈れることと馬力が強いこと。広範囲に芝がある場合に適しています。
しかし給油が大変なのと重いことがエンジン式芝刈り機の難点。
女性だと重いのは使いづらいですね。

電動芝刈り機にはコード式と充電式がありますが、パワーと持続力ならコード式、使い勝手なら充電式になります。
色々な声を合わせると、芝刈り初心者ならばナイロンコード式の芝刈り機が無難だと思います。

電動式芝刈り機

芝刈り機は電動の方がいいという意見が概ね多いようですね。
最近はホームセンターで手軽に芝刈り機が手に入りますからじっくり選んでみましょう。
電動の芝刈り機にもロータリー式やリール式などの区別がありますからしっかり自分の庭のことを考えて選びましょう。

バロネス】というメーカーは、電動芝刈り機だけではなくガーデニング商品を総合的に扱っているのでとても参考になります。
バロネスはガーデニングに慣れた人が多く使っていることで知られています。
バロネスの芝刈り機は家庭ガーディナーだけでなく、本格的なゴルフコースにも使われているようです。

芝刈り機は【リョービ】や【マキタ】、【ナショナル】、【ホンダ】などのメーカーの製品があります。
リョービやマキタ、ナショナルは電動工具で定評のあるメーカーですので電動の芝刈り機も信頼できるでしょう。
リョービの芝刈り機はかなりポピュラーな人気を誇っているようです。
ナショナルや電動工具メーカー、マキタの芝刈り機も、ホームセンターでよくお目にするものです。安定した人気を保っているようですね。
ホンダは言わずと知れた自動車メーカーですので、エンジン式の芝刈り機を得意としていると思われます。

いずれにしても自分の庭の形状や広さをよく考えて、芝刈り機を選ぶようにしましょう。

Copyright © 2008 芝刈り機の選び方

Update:2011-08-11