ビリヤードでブレイクエースを打ちたかったら、思いっきり撞いてみましょう。
手玉やそれぞれのボールが予想しない方向へ向かうため、まぐれでブレイクエースになることがあるようです。
ただ、あまりオススメはできません。滅多にお目にかかることがないからです。
むしろ、ブレイクショットでは、いつも同じような動きをするように撞く努力・研究を繰り返した方が、手球のコントロールが自由自在に出来、
簡単にゲームで勝つことが出来るからです。
初心者の方は、ビリヤードでブレイクエースを経験したいと思って練習する人も多いと思います。
ナインボールでは、ブレイクショットで9番のボールが落ちればブレイクエースとなりますので、簡単に出来そうです。
ナインボールのルールでは、ブレイクショットの時に相手がそれぞれのボールを置くのですが、
ラックの組み方がきれいでない場合に他の球と隙間があいてしまい、
9番のボールが隙間のほうへ動き、さらに、ポケットの方へ動くのだそうです。
なので、正確にラックを組めれば、ブレイクエースにはならないようなのです。
それよりも、ブレイクショットでは、真っ直ぐに手玉を撞くことを心がけましょう。
ミスターポケットと言われた奥村健プロもそう語っています。
>>奥村健プロの上達法を見てみる<<
奥村健プロは、基本技術こそがビリヤードでは大切だと語り、
まずは、自己流のフォームを直し、真っ直ぐに撞く練習をするべきだと言っています。
奥村健プロの上達法なら、基本技術が確実に身につき、
さらに、マスワリ攻略法・ナインボール攻略法がわかってしまうそうです。
手球のコントロールが出来れば、ブレイクエースなど狙わなくとも確実に勝てると言い切る、奥村健プロのビリヤード上達法とは・・・
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